何をしてもニキビが治らない

ニキビができやすいことです。痛い、と思って鏡を見たら既に膿んでいます。口の下や鼻周りにあると目立ってしまうので、思わず潰してしまいます。すると赤みがひどくなって、さらに目立ってしまいますが、膿みを出さないとずっと膿んだ白い物ができたニキビのままで治らない気がして思い切って潰してしまいます。栄養バランスの取れた食事、運動、美容液、十分な睡眠を取っていても出来てしまいます。

一方運動せずお菓子が主食で深夜まで起きている友人の肌は綺麗。ニキビがあると、努力が足りないと言われますが、もうこれは生まれ持った肌の質が原因です。しかしきちんとケアをしていないこと不摂生な生活を送っていると誤解されることも多くあり困っています。化粧でカバーをすると治りが遅くなります。

皮膚科にいっても大して効く薬はもらえず、しかもその薬は市販でも買える物だったりします。漢方も自分には効ききません。医者に期待しすぎもだめ、健康的な生活を送ってもだめ、と八方塞がりで頭を悩ませています。

結局、出来てしまったら触らないように、外出しない日なら絆創膏で覆うなどして放置しておきます。触らないと思っても触ってしまうので、絆創膏で隠してしまうことが大切です。それが一番ニキビを治す最短処置なのかもしれません。