刺激に弱く、赤くなりやすい肌質とその改善方法

 私は、酷い乾燥肌で、刺激に敏感な肌質です。私が敏感に反応しやすい刺激は、摩擦、光、乾燥、温度、そして花粉といった外気の汚れなどです。同じ刺激であっても、化粧品などの化学的な刺激には強く、化粧品で肌荒れしたことはありません。

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 私が肌悩みを覚え始めたのは、中学生の頃です。花粉症を抱える私は、花粉が飛び始める春先の時期に、花粉、まだ低い気温、強くなってきた日光、マスクを着用することによる摩擦などの要因によって、常に頬が赤くなり、内側からひりひりするような感覚に襲われるのが大きな悩みでした。頬が焼けるような不快感はもちろん、頬が真っ赤になるという見た目の変化もストレスでした。

 当時は、お化粧はもちろん、日焼け止めも校則で禁止されていましたし、スキンケアをするという概念も無かったので、ただ辛い思い抱えて日々を過ごしていました。

 しかし、きちんと化粧水や乳液、クリーム、オイルなどできちんとスキンケアをするようになった18歳頃からは、少なくとも花粉症の時期に頬が真っ赤になったり、ひりひりすることはほとんどなくなりました。恐らく、保湿をしっかりすることで、肌の水分が保たれ、肌自体も強くなったのだと思います。

 今でも、少し頬を指でなぞっただけで赤くなる程度には刺激に弱い肌質ですが、上述したように、保湿重視のスキンケアを毎日丁寧にすることで改善しました。そして、仮に赤くなってしまう場面でも、外出する際はファンデーションでカバーしてあげることで、赤みはあまり目立たないようになっています。

 以上が、私の肌悩みと解決法です。